社会を明るくする運動(更生保護)
社会を明るくする運動は、全ての方が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
昭和26年から、法務省の主唱により始まり、毎年7月を強化月間として全国的に運動が展開されています。
更生保護活動
犯罪や非行に陥った人に対し、地域で更生する手助けを行うため、保護司が活動をしています。
保護司は、法務大臣の委嘱を受けた非常勤の国家公務員(無給)です。
長泉町では11名の保護司が活動しており、町内の犯罪を犯した保護観察対象者と面接し、生活相談など社会復帰への手助けをしています。
また、地域に対し、更生保護や非行防止活動の理解を深めるために、社会を明るくする運動の期間に合わせ、ミニ集会などを開催しています。
更新日:2024年04月01日