知ってますか?健康づくりのための睡眠ガイド
睡眠時間と睡眠休養感を確保して健康寿命を延ばそう
参考:健康づくりのための睡眠ガイド2023
Good Sleepガイド
Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)成人版(両面印刷・三つ折り)[1009kb]
Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)高齢者版(両面印刷・三つ折り)[991kb]
Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)こども版(両面印刷・三つ折り)[1.1Mb]
厚生労働科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「適切な睡眠・休養促進に寄与する「新・健康づくりのための睡眠指針」と連動した行動・習慣改善ツール開発及び環境整備」研究班(研究代表者 栗山健一 国立精神神経医療研究センター)において作成された「Good Sleepガイド(ぐっすりガイド)」では、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に基づき、成人、こども、高齢者の対象別に、良質な睡眠をとるための参考となる情報を、一般の方にもわかりやすくまとめています。
こんなことも眠りの質を下げる要因に…
閉塞性睡眠時無呼吸のような睡眠障害が潜んでいると、睡眠環境、生活習慣、嗜好品のとり方などを改善しても睡眠休養感が十分に得られないかもしれません。
うつ病などの精神疾患では、高い確率で併存する不眠症状や過眠症状のために睡眠が短くなったり長くなったりし、睡眠休養感が慢性的に得られにくいこともあります。
慢性的な消耗性の病気を患うと、睡眠休養感がないのは睡眠に問題があるせいないのか、あるいは病気の状態が悪いせいなのか区別が難しいこともあります。
睡眠環境を工夫するなどしても睡眠状態の改善が十分に得られない場合は、医師に相談することをお勧めします。
参考
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更新日:2026年04月01日