愛鷹山水神社(伊豆半島ジオパークジオサイト)豪雨被害からの復興に向けて

令和6年11月2日の豪雨により、愛鷹山水神社(すいじんじゃ)の本堂や境内の護岸が崩壊し、現在、地域住民とともに復旧活動が進められています。
愛鷹山水神社は明治36年に建立され、八代龍王(龍神)を祀っており、海洋渡航者や漁師たちの篤い信仰を集めています。
境内では愛鷹山の溶岩が露出しており、その上を清流が流れています。周辺の林道では、溶岩流の中に形成された板状節理などの地質構造も観察でき、伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの重要なジオサイトとなっています。


更新日:2026年05月01日