森の中の演奏会inクレマチスの丘を開催します

開催場所 クレマチスの丘(旧ヴァンジ彫刻庭園美術館、ベルナール・ビュフェ美術館、長泉町井上靖文学館、駿河平自然公園)
開催日 3月28日(土曜日) 10時から15時
自然の中で過ごす優雅な1日
演奏会・演劇・子どもあそび空間など盛りだくさん!
桜の気配を感じさせるクレマチスの丘で1日たのしもう!
※情報は順次更新していきます。
駿河平自然公園
演奏会(acolélé、ハヤシハンドパン、鈴木拓矢、Koji Koji Moheji)
飲食出店
桜鑑賞
堤直美先生アトリエ訪問駿河平アートツアー
公園内に点在する堤先生の彫刻作品と、近所にあるアトリエを訪問するツアーです。
時間/10:30~13:30
対象/ 小学生以上
参加費/500 円(保険料含む)
定員/20名
集合・解散場所/駿河平自然公園駐車場(MAP参照)
※事前予約制 予約先 ながいずみ観光交流協会(電話055-988-8780)
自然公園でアーティストを探しに行こう
公園内の彫刻(「井上靖胸像」「森の話」「水鏡」「つり橋(中央)」)を巡りながら音を頼りに即興パフォーマンスをするアーティストを探します。
所用時間/45~60分 ※10:00 ~ 15:00 までの間に不定期で2回程
参加費/無料
集合・解散場所 / 駿河平自然公園駐車場
ベルナール・ビュフェ美術館
演奏会(acolélé、ハヤシハンドパン、鈴木拓矢、Koji Koji Moheji)
テーブルシアター 「三匹のやぎのがらがらどん」
10:30 ~ 大展示室
13:30 ~ 美術館前広場
長泉町井上靖文学館
タイムテーブル
| ベルナール・ビュフェ美術館 | 井上靖文学館 | 東屋 | 彫刻水鏡 | |
| 10:30 | 三匹のやぎのがらがらどん | |||
| 11:00 | 坂野真由美 | |||
| 11:30 | acolélé | |||
| 12:00 | ハヤシハンドパン | 坂野真由美 | ||
| 12:30 | 鈴木拓矢 | Koji Koji Moheji | ||
| 13:00 | ||||
| 13:30 |
三匹のやぎのがらがらどん ※美術館前広場 |
acolélé | ||
| 14:00 | 鈴木拓矢 | ハヤシハンドパン | ||
| 14:30 | Koji Koji Moheji |
※スケジュールされていない時も、会場を歩き回る音楽家たちが音を奏でます♪
アーティスト
acolélé
絵本作家&音楽家のMotomitsu Maehara(ミニアコーディオン)と絵本の店キルヤの店主 Noriko Hoshino(ウクレレ)によるユニット「アコレレ」。浜松を拠点に各地のカフェ、ギャラリー、美術館、マルシェ、路上などで活動。絵本の世界観とパリの路上を感じる、楽しくゆるりと踊れるオリジナル曲を中心に、子どもからお年寄りまで、だれもが笑顔になる音色とリズムを奏でる。また絵本と詩の朗読ユニットとしても活動中。
https://www.instagram.com/acolele_japan

鈴木拓矢
世界的にも数少ない「のこぎり演奏家」として大道芸やSNSで大きな反響を得ている。
楽器の名前はミュージカルソウ(Musicalsaw)。その独特な音色のヒーリング効果に着目し、睡眠導入CD「眠くなりSAW」を製作。様々なアコースティック楽器や音の鳴る玩具を使い、音づくりを楽しんでいる。
東京都内を拠点に可能な限り自転車移動。また、ジャグリングパフォーマーとしても長年活動しており、全てが遊びの延長上で生きている「プロ遊び人」。

ハヤシハンドパン
10代の頃音楽を始め、多数のバンドを歴て、ブルースに出会う。20代の頃黒人音楽に傾倒し、アフリカンの楽器であるジャンベを始める。多くの方々とセッションを繰り返すうちに2013年よりハンドパンを始め、以降日本にハンドパンを普及させるためにライブやワークショップを行っています。

Koji Koji Moheji
プロの手回しオルガン奏者として、日本全国の各種イベントや、幼稚園、小中高の芸術鑑賞会などで演奏を活動を行う。
自身で製作したキー式27音タイプの手回しオルガン「くるくるオルガン」を愛用。
キー式ならではの、歯切れの良いサウンドを生かした演奏を得意とする。珍しい楽器だからこそ、初めて聴く印象や、楽器との出会い方といった、第一印象を大切にしたコンサートを行う。
また、自身で演奏するためのブックも制作を行なっているが、現代の新しいテクニックを取り入れたアレンジを得意とし、海外から注目を浴びる。
現在は、イギリスの会社からスカウトされ、ブックのアレンジャーとしても活躍している。
2021年、清里にある、ホールオブホールズのリモネール1900という大型の自動演奏楽器のブックアレンジおよび、ブック制作に挑戦。
調査研究を重ね、日本で初めて同楽器用のブック制作に成功する。そして2022年4月には、手回しオルガンの1号機を完成させ、手回しオルガン製作者としての活動もスタートする。
YouTubeやTikTokなどへの演奏動画の投稿にも力を入れて活動をしています。
◾️YouTube
https://www.youtube.com/@KojiKojiMoheji-StreetOrgan
◾️TikTok
https://www.tiktok.com/@kojikojimoheji

坂野真由美
武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。オーケストラからブライダルまで、静岡県内を中心に幅広く演奏活動を展開。後進の指導にも力を注いでいる。現在は「長泉わくわく塾」にてオカリナ講座を開講中。

テーブルシアター
私たちテーブルシアターは 劇場で感じられるライブ感をそのままに、どこでも気軽に体験出来るそんな作品を目指しています ミニマムな設えでこそ喚起される観客自身の想像力が、日常の空間を物語世界へと変貌させ、 目の前の俳優による生身のエネルギーによって、希薄になりつつある現代人の身体感覚をも刺激したいと考えています。 そして、見に来てくれた人たち同士が繋がるきっかけになるような機会と場の創出を目指しています
出演者 三島景太 森山冬子 吉見亮
支配人 棚川寛子
https://www.tabletheater3.com/

旧ヴァンジ彫刻庭園美術館
「音がつなげるクジラとクラゲ~ハイザイアートで音づくり~」
廃材や海ゴミを使った音の出る道具をつくったり、つくった物を持ち寄ってセッションしたり、パレードしたり、子どもの感性が引き出される「あそび」と「表現」の遊び場を、旧美術館と庭園につくりだします。
※旧ヴァンジ彫刻庭園美術館のプログラムのみ、雨天でも屋内を会場として開催します。
<主なコンテンツ>
1.廃材、海ゴミなどを使った音具制作ワークショップ&アソビバ(Lab Qrio、根継商店)
2.音具を使った参加型音楽セッション(スズキキヨシ、三島ジャンベ部)
3.リサイクル屋台と巡るパレード(スズキキヨシ、三島ジャンベ部)
4.静かなヴァンジのお面行列(伊豆妖かし行列)
5.読み聞かせ、人形劇遊びコーナー(三島絵本をたのしむ会)
6.乗ってあそべるアートな木馬たち(ファロ・夢)
7.マテリアル・ライブラリー(Lab Qrio)
8.スペシャルティコーヒー体験(誠恵高校・高校珈琲計画)
<1日のながれ>
以下のプログラム以外は、会場内各所に点在するエリアにて、随時、工作や体験に参加していたけます。
10:00~ オープニング・パフォーマンス「静かなヴァンジのお面行列」
13:30~14:00 音具を使った参加型音楽セッション
14:00~15:00 エンディング みんなでリサイクル屋台と巡るパレード
1.廃材・海ゴミを使った音具制作ワークショップ&アソビバ(Lab Qrio、根継商店)
駿河湾に流れ着いた海ゴミや、企業から出る廃材を素材に、海の生き物をイメージした “音の鳴るアート(音具)” をつくるワークショップです。ダクトやプラスチック素材等をレールに見立て、丸い素材を転がすと音が響く仕掛けづくりなど、参加者と一緒に試しながら遊べるアソビバとして展開します。また、会場では間伐材と廃材で作った屋台をベースに、来場者が自由に装飾を加えていくことで、少しずつクジラのような姿へ育っていくライブアートを体験できます。
2.音具を使った参加型音楽セッション(スズキキヨシ、三島ジャンベ部)
参加者がつくった音具を手に、その場に集まった人の動きや気持ちから自然と立ち上がる音のセッションです。誰でも演奏者になれる場で、障がいの有無や年齢に関係なく、カラダが自然とリズムに共鳴する、自由で楽しい音の時間が広がります。つくったという達成感と音が重なる喜びがひろがり、即興のライブ感を共有する “歌うクジラのセッション” として展開します。
3.リサイクル屋台と巡るパレード(スズキキヨシ、三島ジャンベ部)
廃材で創作した “クジラのような装飾屋台” を引き回しながら、参加者がつくった音具を鳴らして巡るパレードです。歩くたびに音が重なり、屋台の姿も少しずつ変わっていく、祝祭のフィナーレとなる時間です。すべての音と、つくられたものと、参加者みんなの歩みがひとつになり、眼下に広がる駿河湾へ “クジラの歌” を届けるように練り歩きます。
4.静かなヴァンジのお面行列/オープニング(伊豆妖かし行列)
庭園の奥から音に呼ばれるように目覚めたお面の一行が、ゆっくりと歩みを進める祈りと目覚めのオープニングです。
5.読み聞かせ・人形劇あそびコーナー(三島絵本をたのしむ会)
海や生き物、命や環境などの自然をテーマにした絵本の読み聞かせと、木のぬくもりのある人形劇の舞台で自由に遊べるコーナーです。読み聞かせでは、子どもたちが物語にすっと入り込んでしまうような語りの時間が流れます。人形劇の舞台では、親子や友だちと一緒に、子どものファンタジーの世界をのびのびと広げて遊べる空間として開きます。
6.乗ってあそべるアートな木馬たち(ファロ・夢)
庭園に並ぶ色とりどりのアートな木馬たち。手づくりの温かみのある美しい作品から生まれた世界に一つしかない木馬に乗って自由に遊べます。
7.マテリアル・ライブラリー(Lab Qrio)
海から届いたプラスチックや、企業の端材・廃材、木や金属の断片など、アート制作に使われる素材を展示します。
8.スペシャルティコーヒー体験(誠恵高校・高校珈琲計画)
誠恵高校の生徒たちが淹れるスペシャルティコーヒーを味わえるコーナーです。豆の個性を丁寧に引き出しながら、一杯ずつ心を込めてドリップしてくれます。
<プロフィール>
水野哲雄(ディレクター)
京都芸術大学名誉教授/幼保連携型認定こども園ふたば幼稚園教育アドバイザー/静岡県三島市のLab Qrio顧問
京都芸術大学(旧 京都造形芸術大学)こども芸術学科の設立学科長を歴任し、世代や障がいを越えたワークショップ等を各地で展開。こどもとアートの視点から社会課題に向き合い現代の生き方を問い直す。

スズキキヨシ(音楽監督)
パーカッショニスト/音楽講師
1970年代から音楽活動を続け、「音楽=おんらく」「楽器=らっき」と捉える独自の感性で、誰もが楽しめる音の場づくりを実践。福祉施設や教育現場での経験を生かし、幼児から高齢者までに音楽の入口を開く活動を行っている。 2015年よりNPO劇研の地域プログラムディレクター。

チラシ
交通案内MAP

この記事に関するお問い合わせ先
産業振興課 にぎわい企画チーム
〒411-8668
静岡県駿東郡長泉町中土狩828
電話番号:055-989-5516 ファックス :055-989-5564
お問い合わせはこちらから

更新日:2026年03月09日