眺望点について
1. 眺望点の指定について
当町では平成27年12月に「長泉町景観計画」を策定し「富士山と愛鷹山を望み、魅力と活力のある美しいまち」の実現に向け、良好な景観形成に取り組んでおります。また、計画に基づき町内9カ所の地点を「眺望点」に指定しています。(長泉町景観条例第20条)
2. 長泉町の眺望景観の特徴
富士山と愛鷹山が描く稜線や黄瀬川の流れ、市街地、駿河湾、伊豆半島などを一体的に捉える眺望景観は、豊かな自然と活気ある都市が共生する長泉町の魅力であり、来訪者をひきつけ、町民の地域への誇りを育むことが期待されます。
3. 眺望点の指定の考え方
<富士山その他の町特有の景観を眺望できる地点>
・富士山や駿河湾の自然景観など長泉らしい良好な眺望を得られる場所。
・一定の広がりと奥行きのある景観を眺められる場所。
・眺望する場所が特定できるもの。
<人々に親しまれている景観を眺望できる地点>
・日常生活、健康づくり、校歌を通じて、住民が慣れ親しんでいるもの。
・観光交流を通じて、来訪者に広く知られているもの。
<広く利用される地点>
・誰もが立ち入ることのできる公共的な場所。
・公共交通機関で容易にアクセスできる場所。
・眺望点にふさわしい整備がされている場所。
4. 町内の眺望点(9箇所)
5. 代表的な眺望点付近からの景観
桜堤遊歩道
[眺望景観の概要]
水辺を歩きながら、春には桜並木と富士山を同時に眺めることができる。前面の大場川がオープンスペースとなって、富士山を見通すことができる。



鮎壺の滝
[眺望景観の概要]
黄瀬川の遊歩道から、鮎壺の滝(ジオサイト)と富士山を眺めることができる。




更新日:2026年02月17日