若年性認知症の方の相談窓口
若年性認知症とは
認知症は加齢とともに発症するリスクが高くなる疾患ですが、年齢が若くても発症することがあります。65歳未満で発症した場合は「若年性認知症」といいます。40~50代で発症するケースも多く、働き盛りの世代にも起こる認知症は、本人だけでなく、家族の生活に与える影響が高齢者の発症に比べ大きくなりやすい特徴があります。こうした事態を防ぐためにも、早期発見・早期治療が重要です。1人で抱え込まず、本人、家族の状況に応じた適切な支援を行う相談窓口をご活用ください。
静岡県若年性認知症相談窓口
静岡県では、若年性認知症の方や家族に対し、その置かれた状態に応じて適切な支援を行うため、平成28年7月1日より、静岡県社会福祉士会に「静岡県若年性認知症相談窓口」を開設しています。就労を含む日常生活全般について相談をすることができます。
実施主体:静岡県
相談窓口:静岡県総合社会福祉会館シズウエル4階
電話番号:054-252-9881
相談日時:週3日(月・水・金)9時~16時
(祝日・年末年始12/29~1/3を除く)
相談料:無料(通話料金は相談者負担)
相談員:静岡県社会福祉士会の若年性認知症支援コーディネーター
若年性認知症コールセンター
厚生労働省では、若年性認知症の電話無料相談を行う、「若年性認知症コールセンター」を開設しています。
電話番号:0800-100-2707(フリーダイヤル)
日時:月~土曜日(年末年始祝日除く)
10時~15時、ただし水曜日は10時~19時
運営主体:社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研究大府センター
(愛知県大府市半月町3丁目294番地)
ダウンロード
若年性認知症ってなんだろう (PDFファイル: 10.6MB)
若年性認知症ハンドブック (PDFファイル: 16.8MB)
地域包括支援センター
認知症についての相談のほか、介護や健康、権利擁護に関する相談など、専門家が親身に悩みをお聴きします。認知症カフェ等のご紹介もいたします。担当の地域包括支援センターにお気軽にご相談ください。
【北部圏域】長泉北地域包括支援センター
担当エリア:元長窪、上長窪、屋代住宅、八分平、下長窪、池田、尾尻住宅、谷津、駿河平、南一色、東べ南一色、納米里、上土狩、惣ヶ原、エンゼル、鮎壺(黄瀬川以西)
所在地:長泉町下長窪781-1
電話:055-941-5335
開所時間:8時30分~17時30分
(土、日、祝日、12/30~1/3を除く)
【南部圏域】長泉町南地域包括支援センター
担当エリア:シャリエ中土狩、中土狩、荻素、新屋町上、新屋町中、新屋町下、シャルマン、駅上、駅中、駅下、薄原上、薄原下、シャリエ南、シャリエ東、西、原、東、三軒家、エンゼル西、グランツ、杉原、原分、高田、竹原、シャルマン竹原、本宿、鮎壺(黄瀬川以東)
所在地:長泉町下土狩457-2
電話:055-999-2121
開所時間:8時30分~17時30分
(第2・第4土、日、祝日、12/29~1/3を除く)

更新日:2026年01月20日