ライフスタイル

更新日:2019年07月04日

バランスに優れた長泉だからこそ実現できるひとりひとりの長泉らしいライフスタイルがあります。

「いつも手が届く距離感」がいちばんいい

店内にて、お菓子の魅力を語る小松さん

アニバーサリースイーツ ハピネス
小松 大輔さん
オーナーパティシエ 出身地 清水町

“心の空腹を満たす”スイーツの奥深さに惹かれてこの道を選びました。家族が集まる特別な日に、そんな思いを込めたお店の名前です。長泉町で毎年洋菓子店が増えているのは、子どもが多い町だからと感じます。首都圏へのアクセス良好、山や海が近くレジャーも充実。何かをしたい時に行動しやすい、それが長泉のちょうどいい魅力です。

「この町に住めてよかった」がいちばんいい

カメラを持って、笑顔な高木さんと加藤さん

長泉ママラッチ
高木有加さん・加藤京子さん
ママライター 出身地 千葉県/ 長泉町

長泉ママラッチは、お店や人、イベント等を取材し、ブログやSNS で発信する子育て中のママライターです。長泉には、素敵な人、お店、自然がいっぱいで子どもも多い。子ども連れの姿がまちの風景に溶け込んでいるんです。富士山も見え、写真スポットも満載休日は自然の中で遊んだり、車や新幹線で東京に出かけたりと、自然も都会も、いつでも楽しめます。

 

「自然の中でのびのび」がいちばんいい

柿園で夫婦仲良くツーショット

祖父母が始めた四ッ溝柿の生産を、両親、今は私たち夫婦が引き継いでいます。農作業をする横で、子どもたちは元長窪の自然に触れ合ったり、畑で自由に駆け回ったり、都会ではできない経験をしています。私たちは長泉の魅力を紹介する農業体験やスイーツ作りの会も企画していて、県外からの参加もあり、いつも新しい出会いに恵まれます。

コンパクトに心地良く繋がる」がいちばんいい

金井さんと子どもを抱っこする羽生田さん

ながいずみ親コミュニティ なごみカフェ
金井 淳子さん・羽生田 のぞみさん
子育てママ
出身地 伊豆市/千葉県

なごみカフェは、ママとパパに息抜きと交流の場を提供しているボランティアグループです。長泉は人口も広さもコンパクトなところが子育てに最適。イベントがあれば皆が集まるので、自然と情報交換が始まり、交流が生まれます。月2回程度開催のサロンでは、ママたちが少しの間子どもと離れほっと一息つくことができますよ。素敵なママたちとお待ちしています。

「進学しても住み続けられる」がいちばんいい

腕を組みポーズをとる加藤さん

新幹線通学
加藤 雅也さん
大学3年生 出身地 長泉町

都内の大学に進学が決まったとき、迷わず新幹線通学を選択。父が東京へ新幹線で通勤していたこともあり、東京は遠いというイメージはありませんでした。都会に引っ越すより、住み慣れたまちに住み続けることが、自分にとって“いちばんいい”と思っています。長泉は美味しい食べ物もたくさんあり、特産品が集まる産業祭はいつも楽しみです。

手をふる尾崎さん

新幹線通勤

尾崎徳行さん

会社員 出身地 長泉町

長泉は、小さな町だけど、人の器量が大きい。しなやかな人が多いと感じます。なぜか?それは、いつも雄大な富士山を眺めているからなのか?伊豆の恵みをふんだんに頂いているからなのか?子どもたちの元気が良いからなのか?お年寄りの笑顔が多いからなのか?水がおいしいからなのか?実のところ本当の理由はわかりません・・・